FIRST LOOK

はじめての意識学

世界はなぜこう動くのでしょう。むずかしい言葉を使わずに、三つの文章で解きほぐしました。短いものからでも、気になる問いからでも読めます。

こんな問いに答えます

やりたいことがあっても、なぜ人の目を気にしてやらずにしまうのか?ハンドルの原理。わたしの次の選択は、わたしにかかった目のうち、より重いほうが決める。 他人の目のほうが重ければ他人の目のとおりに動き、自分の目のほうが重くなれば自分の目のとおりに動きます。自分の目がハンドルを握ることを「主権を取り戻す」と呼びます。答えがある場所 · 観測者理論 — 第1章 重いほうがハンドルを握る昨日まで当たり前だったことが、なぜ急に当たり前でなくなるのか?反例とは、「それは無理だよ」とは反対に、誰かが実際にやってのけた結果です。反例を自分の目で見た人の中で、当たり前は消えるのではなく、「正解」の座から「いくつかあるやり方のひとつ」の座へと降りてきます。 自分の目で見た人が増えるほど、群れ全体でも同じことが起こります。科学でも、かつて正解だった理論が、反対の実験が積み重なると「特定の条件でだけ正しい理論」へと降りていきます。答えがある場所 · 見せることと見ること — 3章 当たり前は、なぜ当たり前でなくなるのか言葉で説得しても変わらなかった人が、なぜ自分の目で見ると変わるのか?なぜ言葉より見せることが勝つのか? おしゃべりをすると、相手の頭の中で「わたしの言葉 vs もとの考え」の言い合いが起こります。でも実際に見せれば、相手は自分の目で判断します。すると、相手のもとの考えは言葉ではなく、自分が見たものに押し出されます。そして相手がそれを選べば、それはわたしの考えではなく、相手自身の考えになります。答えがある場所 · 観測者理論 — 第5章 見せることと見ること

おすすめの順番 — 短い文章から

RECORD

過程の記録

はじめての意識学は、完成した理論ではありません。考えが育ってきた過程を、版の番号とともにそのまま残した記録です。前の文章は消さず、後の文章が前の文章を直し、広げていきます。

  1. 意識学の世界観 以前の理論

    公開前レビュー版 1.0.0-rc.2

  2. 結び目の世界観

    AI版 v3.7

  3. 見せることと見ることの理論 最新

    AI版 v0.1

  4. 観測者理論 最新

    AI版 v0.2